眞島秀和、大学を中退して大成。

眞島秀和さん「失恋ショコラティエ」では、石原さとみさんの旦那役として活躍。
このイケメン誰?とじわじわ気になった女性も多いはず。

眞島秀和さん、脇役ではありながらもその存在感は抜群。
印象に残る俳優さんです。それも筈、こう見えて下積が長く色々な役をやられています。

眞島秀和さんが俳優になった理由

眞島さん、大学進学と共に東京に上京。
アルバイトをしながら学校に通ういわゆるフツーの学生だったそうです。

19か20歳の頃に、ダンスを始めた友人の踊りをに見て衝撃を受けたそうです。
その時「自分の体で何かを表現する事が凄くかっこよく思えた」らしいのです。
そうして、俳優という職業を目指すようになったそうです。

大学4年の時、進路に迷った眞島さんは小さな養成所に入ります。
それが何と幸運なことに早くも 李 相日(イ・サンイル)監督の目に止まり「青〜chong〜」の主役に抜擢されました。

李 相日(イ・サンイル)監督って誰?って話ですよね?
はい、実は日本アカデミー賞を取った『フラガール』の監督さんなんですよ。

眞島さんが主演した「青〜chong〜」は「ぴあフィルムフェスティバル」でグランプリを含む四部門を独占し大反響を呼びました。

映画の好評とは裏腹に、実は大学在学中の眞島さん「青〜chong〜」映画の撮影が多忙だった為、授業の単位が足りなくなってしまいます。

卒業がもう出来ないことに踏ん切りがついたのか、眞島さんは大学を中退することを選択。
役者の道一筋にすることを決意し今に至るということなのです。

俳優を目指したとたんに、トントン拍子に幸運が舞い込んできた眞島さん。
俳優を目指しても芽が出ない人が多い中で、眞島は、まるで神様が俳優をやれと言わんばかりの待遇ですね。

その後、なかなか一筋縄ではいかなかったらしく苦労を重ねたようですが、
根が負けず嫌いでストイックな眞島さんは、今こうして存在感を放つとても良い俳優さんになられています。

映画 るろうに剣心では高野役としても出られていますし、11月から始まる昼ドラ「シンデレラデート」にも出演されますから楽しみですね!


Sponsored Link