風間トオル 捨てられた父親の面倒を最後まで

俳優の風間トオルさんは5歳の頃に両親が離婚しており、
祖父母が同居していると言う父方に引き取られたと言う過去を持っています。

saito
出典元:http://www.toru-kazama.com/gallery.htm

ですが父親はいつの間にか姿を消していたためほとんど祖父母に育てられたらしく、
当時年金暮らしだった祖父母との生活は非常に貧しいものだったとされています。

働き手がいなくなったことで生活費が入ってこなかったので、
食べるものに困った時には道端の草を食べたと言う過去もあるようです。

それ以外にも多くの貧乏生活のエピソードを持っている風間トオルさんは
さらに祖父が認知症になってしまったことで介護生活まで余儀なくされてしまい、
祖母はそんな祖父を見放していたため1人で全てをこなしていたという
非常に厳しい生活だったとされています。

母親は頼れなかったのかと考えるのですが、
どうやら母親の方を尋ねても同居を拒否されていたようで
一緒に生活する事はできなかったようです。

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高校卒業後は俳優業で活躍する事になったことで父親もそれを聞きつけ、
生活資金をせがむようになったとされています。

舞台などがあると楽屋に顔を出すようになったほかにも困ると電話をかけてくるなど、
客観的に見れば都合よく風間トオルさんを金づるにしているとしか思えないような
行動を繰り返しています。

そんな父親は風間トオルさんの世話をしたことは一切ないですし、
子供なのだから親の世話を見てくれるのではないかと思って
行動しているとされているのですが本来であれば
そんな義理も存在しない父親であると言えます。

ですが風間トオルさんは生活資金を与えており、
現在でも支援を続けています。

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これに関して風間トオルさんは

「親父は親父の人生だから。オレはお婆ちゃんに育ててもらってよかった。
親父はいなくて良かったのかもしれない。
いたらオレはグレてたかもしれませんね」と冷静に語っており

「オレを生んでくれた人だから、最後まで面倒はみたいと思っています」
最後まで支援を続ける意思を表明しています。

どんな逆境に逢っても性格が良いままっていうのは
奇跡に近いんじゃないでしょうか?

芸能界で人気が衰えないのも、
性格の良さがあってのことですね。

 

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