子宮頸がんワクチンの真実は隠されている?副作用と不妊の関係

HPV、またはヒトパピローマウイルスといわれるウイルスが原因で起こる子宮頸がんは、
20代のうちに発症することが多く、10代のうちに子宮頸がんワクチンを定期接種することで
発生リスクを低くすることができるとされています。

サーバリックスとガーダジル、2種類の薬

子宮頸がんワクチンにはサーバリックスとガーダジルという2種類があり、
学年で言うと小学校6年?高校1年生女子対象で、男性との性交渉によって感染するとされているため、
感染率の低い10代のうちから予防して、子宮頸がんの発生リスクを下げることを目的としています。

しかし、これらの子宮頸がんワクチンには副作用があることが分かり、問題視されています。

ワクチンの一つであるサーバリックスは子宮頸がんの原因となるウイルスであるHPV16とHPV18を予防し、
ガーダジルは前述のウイルス以外にも尖圭コンジローマを予防するのですが、
サーバリックスの方に重篤な副作用があるとされているのです。

2011年に2回目の接種をした女子中学生が、歩行障害などの症状により
通学ができない状況になったことが明らかになりました。

その他にも、予防接種後に全身の痛みを訴えて未回復のケースも何例もあり、
失神や意識障害、呼吸困難などの症状が出た報告もあります。

子宮頸がんワクチンにおける副反応が出る確率は
インフルエンザの10倍という報告もあり、副作用が懸念されているのです。

また、免疫増強剤であるアジュバンドが添加されている
サーバリックスは不妊になる可能性があるとも指摘されています。

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実はワクチンを接種したからといってすべてのHPVを予防できるというわけではないため、
ここまで副作用にリスクを抱えてまでワクチン接種に意味があるのかは非常に難しいところだといえます。

予防接種より早期発見につとめるべき

年頃の女の子を抱えている保護者にとっては、ワクチンを接種するかしないかは判断しづらいことともいえますが、
発症するかどうかわからない子宮頸がんのために、思春期の大事な時に障害を抱えてしまうのであれば、
20代の時点で子宮頸がんのがん検診などで早期発見早期治療を行う方が望ましいともいえるのではないでしょうか。

 

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