上原さくら 東海大学で英語に励む。離婚、友人の死、精神科入院を越えて

現在、上原さくらさんが大学生だということを知っていましたか?
なんと、上原さくらは38歳にして東海大学で英語を学ぶ大学生になっていたのです。

上原さくらさんといえば、2013年に泥沼離婚と騒がれ事務所との契約も終了、
事実上引退状態だったタレントであり女優です。

その上原さくらさんがつい先日復帰したことが明らかになりました。
所属事務所は以前所属していたホリプロではなくオフィス南に事務所移籍をしたという事です。

上原さんの事務所移籍や大学進学、何やら人生をリセットしている状況が読み取れます。

大学進学に至まで辛い想いを幾度となく経験した彼女、
そのヒストリーを今一度振り返ってみようと思います。

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二度の離婚、泥沼の末に

上原さんは第19回ホリプロスカウトキャラバンにおいてグランプリを受賞し芸能界入りしたのち
「ナースのお仕事」や「利家とまつ」そして「デスノート the Last name」など数多くの
ドラマや映画などで活躍し一躍人気女優となりましたが、2003年にアパレルメーカー社長遠藤憲昭さんと結婚。

しかし、遠藤さんがお2人の披露宴の最中に暴力事件などを起こしそれをきっかけとして離婚となり、
2010年KRH代表取締役社長でフェラーリ王子として知られる青山光司さん(現在・観月ありささんの夫)と二度目の結婚をしました。

しかし前夫や複数の男性と幾度となく密会していたことなどが原因で
一年ほどで結婚生活は破たんし不倫を理由に2013年3月に離婚成立となりました。

その際は離婚協議中にもかかわらず男性とホテルに入る様子を目撃されるなどし、
5億円の慰謝料を要求していたものが0円で離婚が成立となり話題となりました。

芸能界から姿を消して入院していた

その離婚劇の最中から自殺未遂や青山氏への虚偽情報での反撃など精神疾患を患っていたことが原因で
おかしな行動・発言が多く、精神科へ強制的に入院させられたと言う報道などがされました。

退院後もすぐに引きこもり生活に入り「わたしは世の中に必要ないのでは?」という想いが増したそうで、
自分の重要感が感じられない状態に陥っていたそうです。

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転機になった友人の死

上原さんには、いつも上原さんの身を案じてくれる身近な男性がいたそうですが
元々持病があり、身体の弱かった彼は突然死んでしまいます。

家族は、突然この世から去ってしまった彼の死をとても悲しんだそうです。

それを見ていた上原さんは逆に「生きなければ」という気持ちになり
身近な人・家族に安心を与えるような存在になれるようにしなければと考えを改めました。

38歳の大学生として

空白の3年間の間に実は大学を受験し見事志望校である
東海大学文学部英語文化コミュニケーション学科へ入学し新たな人生を進んでいるようです。

さらに学業面では昨年行われた大学の英語スピーチコンテストで東海大学新聞賞を受賞し、
その様子は大学のホームページにも写真つきで掲載されるなどキャンパスライフを満喫しているという事です。

芸能界に復帰するのかは未定ですが、大学に行った経験を今後の芸能活動で是非発揮してもらいたく思います!

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