金子恵美議員、離婚回避その理由

金子恵美衆議院議員は、新潟県西蒲原郡月潟村(現新潟市南区)生まれで
自由民主党二会派所属です。

早稲田大学第一文学部文学科に在学中には、
イギリスやアメリカでホームステイしたり、
ネパールでの農業支援に従事した経験もあります。

大学卒業後は、ミス日本に選ばれるなど、
各方面で活躍する女性でした。

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出典元:http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/poverty/1455500190/

その後、韓国の梨花女子大学にも留学経験があります。

最近では、韓国人ではないかという噂がありますが、これに関しては
ご本人もはっきりと両親が韓国で生まれた韓国人であると発言しています。

また、このことが日本における韓国や韓国人に対する
偏見について問題意識を持つきっかけともなったのです。

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一方で、韓国の反日感情について著した
問題作とも呼ばれる著作もあります。

元々父親が村長を務めていたこともあり、
政治の世界には早くから興味を持っていました。

2015年には、同じく二会派所属の宮崎謙介議員と結婚します。

宮崎議員は、結婚式後の取材時には育休取得を宣言し、
国会議員の育児休暇の取得を推進すると発言しました。

そして、2016年には無事に男児を出産するのですが、
この妊娠期間中に週刊文春によって、
夫である宮崎議員とタレント女性との不倫疑惑が報道されます。

金子恵美議員が妊娠中であった2016年の1月末の出来事であることもあり、
ゲス不倫問題と世間では大きく騒がれることとなりました。

男性の国会議員としては初めて育児休暇を取得すると発言していたにも関わらず浮気をしたこと、
また今回に限らず複数の女性と関係を持っていたのではないかと疑惑が持たれるなど、
宮崎議員に対する世間の批判は大きいものとなりました。

その後、夫の宮崎議員は議員辞職にまで追い込まれました。

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世間では、もうこの夫婦は離婚するものと思われていたのですが、
金子恵美議員は自身のフェイスブックで、
議員辞職した夫の宮崎謙介氏とは離婚はせずに、
夫婦関係を続けると離婚回避宣言をしました。

金子氏議員は一時期は離婚を考えたこともあるそうです。

しかし、子供の将来を考えて両親揃った状態で
子供の将来を見守りたいと離婚回避を決断したのです。

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今、多くの人が離婚して後悔しています。

無知なために、人生を棒にふるったからです。

離婚は、時間のムダ・お金のムダ・人間関係のムダです。

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間違えのない人生を最短距離で進んでください。

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