忍び寄る電磁波の恐怖、携帯電話で脳破壊、電子レンジは栄養不足排出装置?

電磁波とは、電場と磁場の変化により空間を伝わる波の総称です。

電流が流れると磁場・電場が次々と生まれ、状況に応じて変化します。

そのため、普通の家電製品からも僅かながら低周波といわれる電磁波が出ているのですが、
電子レンジや携帯電話、スマホの出現は、人間の健康を静かに蝕んでいます。

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電子レンジの危険は、そのしくみにあります。

電子レンジは、電磁波でも、今までと違ってマイクロ波といわれる電磁波をレンジの庫内で食品に向けて照射し、
食物の持つ水分にマイクロ波が当たることによって、振動し、熱を発するしくみです。

そのため、食品は熱せられ、私達は、冷めたものでも
僅か数秒や数分で美味しく温めることができます。

しかし、レンジから出る電磁波は、照射食品だけでなく、
その近くの人体にも危険なことがわかってきました。

つまり、レンジ付近では、電磁波が漏れており、
その場に人がいると庫内の食べ物と同じようにマイクロ波の被爆を受けることになります。

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簡単に言えばマイクロ波が食べ物の内部に侵入し内部から食品が熱せられるのと同じしくみで、
漏れたマイクロ波が人間の内部に侵入して、細胞内にガンや腫瘍などの悪影響を及ぼすことがわかってきました。

事実として電子レンジで照射されて温められた食品からは、
栄養が抜け落ちて人はその食品からは本来の栄養を摂ることができません。
それくらいに、破壊力があります。

そのため、最近では、2011年5月に、携帯電話やスマホなどから発生する電波について、
WHOが発ガン性認定し脳腫瘍の可能性を呼びかけています。

それを受けて、iPhone説明書では、iPhoneを使う時は、身体から1.5cm以上離すように書いてあります。

例えば、電話をかける際に、耳を電波がでるスマホなどの機器に近づけると、
まさしく、レンジの庫内の野菜のようにスマホから電磁波の照射を受けているのと同じ状態になり、
脳が破壊されて、脳腫瘍になるリスクが高まります。

これをクッキング・ブレインといいます。

このような危険が、電波を沢山使うスマホや調理するための電子レンジなど
身近な機械の普及とともに起きているために注意が必要です。

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