梅宮辰夫、現在の病状とステージ がん摘出による余命は?

梅宮辰夫さん「食いしん坊万歳」とか「たっちゃん漬け」とか
美味しいもの大好きで健康管理もバッチリなんだと思い込んでいました。

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娘のアンナさんと梅宮さん

なにせ、テレビを見る度に肌つやが良くて、いつもピカピカしていましたからね。

そんな梅宮辰夫さんの現在は「十二指腸乳頭部がん」を患っていたというのです。

がんの摘出手術は終わったとのことで回復にむかっているとのことなのですが、
詳しい病状と今の経過については、娘の梅宮アンナさんが9月7日の午後5時に緊急記者会見を開きました。

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がんの予兆はあった?

私が最近テレビで梅宮辰夫さんを見ないうちに、
梅宮辰夫さんはけっこう生死をさまようようなヤバイ病気になっていたそうですね。

特に今年の2月には、肺がんとの闘病をしていたということが明らかになりました。

それは元組長であり俳優の安藤昇さんのお別れ会に出席されたときのことです。

梅宮辰夫さんが「歩行補助器」を頼りに歩く姿が目撃されたています。

その姿はメデイアにも報じられ、後のテレビで明らかになった話では、
肺炎からなる、合併症で腎不全・心不全・糖尿病などを併発されたといいます。

肺炎はなんとか乗り越えた梅宮辰夫さん。

病気は終息を迎えていくと思いましたが、
その後に全身の「かゆみ」とともに目が黄色に染まる「黄疸」の症状があらわれます。

奥さんのクラウディアさんに促され病院に行ったところ
自分では思いもしなかった意外な病名を医師に告げられることになります。

それは「十二指腸乳頭部がん」。

梅宮辰夫を襲った「十二指腸乳頭部がん」とは?

いったい、「十二指腸乳頭部がん」とはどのような病気なのでしょうか?

調べてみると「十二指腸乳頭部」とは、胆汁と膵液が排出される出口付近のことで、
がんになるのは稀な箇所だということです。

50代以上の男性に起こるケースの多い病気で
早期発見されるのは、とても難しいと言われています。

梅宮辰夫さんには、かかりつけの主治医がいるので早期発見ができたそうですね。

2月にも大病をしているので念入りに診ていただいたのかも知れません。

だとしても「がん」のステージは1と2の間で、
早期発見ながらも十二指腸と胆のうを全摘出、
膵臓と十二指腸乳頭部がふれていた部分の膵臓も、いち部摘出しました。

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死を覚悟した「がん」の摘出手術

梅宮辰夫さんも、78歳を迎えました。

医師が心配したのは、ステージが初期のがんではあっても、
その手術は12時間という長いものです。

梅宮辰夫さんの体力がもつのか?
医師の説明では「梅宮さん、手術中にもしものことがあったら」という説明はされたといいます。

12時間といえば、一日の半分ですから相当な大手術です。

手術は無事成功しましたが、麻酔の後遺症で少しの間
「術後せん妄(手術をきっかけにしておこる精神障害)」になったことを明かしました。

術後10日が過ぎてやっと家族とまともに話ができる状態までになったとのことです。

それまでは錯乱状態が続いたとのことですから、
手術成功とはいっても家族はかなり心配したでしょうね。

その後の梅宮辰夫さんは?

術後の梅宮辰夫さんの状況ですが、
10月の仕事復帰に向けて静養しているとのことです。

今が9月ですから、驚異的な回復力です(汗)。
なにはともあれ、回復されているとのことでホッとしました。

聞くところによれば、梅宮アンナさんが記者会見するときに前もって、
辰夫さんに「何か言いたいこと、伝えたいことはある?」訪ねたところ、
「とにかく俺は元気、もう元気だから、そんなに騒がないでくれ!」との言葉をもらったとのことです。

もう余命宣告さえない状態なので、あとは回復するのみですね!

昭和の財産ともいうべきスターが「がん」で亡くなられていますから
ニュースを聞いたときには心配でした。

いつものようにテレビで明るい顔を見られるように良くなって欲しいです。


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