エッフェル塔の撮影で逮捕も?夜間画像をSNS投稿はキケン!

エッフェル塔
出典元:http://kerokero-info.com

フランスの超有名観光スポットである
エッフェル塔ですが、実はある理由によって
「特定条件下での撮影」に制限がかけられていて、

夜間にエッフェル塔を撮影したり、
その写真をSNSに投稿したりすると
逮捕される恐れがあるといわれています。

それはどういうことなのでしょうか?
真相を調べてみたいと思います!

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昼に撮影OKなエッフェル塔、
夜間撮影がダメな理由とは?

エッフェッル塔
出典元:http://jams-parisfrance.com

観光客が普通にエッフェル塔の前で、
記念写真をとっている光景を
テレビなどで見た事があります。

しかし、昼撮影するエッフェル塔は
撮影自由なのてすが、
夜に撮影すると逮捕される時もあるようです。

エッフェル塔は建ってから、
50年以上過ぎているので、
肖像権は無効になっています。

公共物になるので、写真撮影をしても
問題はないはずなのですが、
夜のエッフェル塔となると話が違うようですね〜。

公共物なのに、なんで昼と夜では違ってくるのでしょうか。
エッフェル塔は、夜になるとライトアップされて、
昼とは違う顔を見せてくれます。

綺麗にライトアップされたエッフェル塔は、
イルミネーションとなり作品になってしまうそうです。

作品になってしまうと、肖像権ではなく、
著作権に変わってしまうので、
許可をとらないと撮影できないそうです。

エッフェル塔は2003年に
ライトアップ装飾の工事を施して、
夜間の間は塔がイルミネーションで
彩られるようになりました。

この塔に、施されたイルミネーションが、
ライティングをしたアーティストの作品(著作物)と
みなされるそうです。

2005年2月2日に、パリ市が、
このライトアップ装飾の著作権を取得したため、
夜間のライトアップは
パリ市の著作物ということになっています。

その為に、勝手に夜のエッフェル塔を
SNSにあげてしまうと作品侵害になり
逮捕されてしまうかもしれまん。

SNSに投稿したい場合は、
エッフェル塔管理事務所があるので、
そこできちんと許可をとってから
綺麗な夜のエッフェル塔を撮影して
SNSにあげてください。

しかし、家族の思い出として
写真を撮影する事には、申請はいりません。

個人的に使うのは大丈夫ということです。

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知らないと怖い?
日本や外国で撮影NGな建物の一例


出典元:https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp

撮影禁止にになっている公共物は、
エッフェル塔だけでなく他にもあります。

写真撮影が禁止されている
場所をピックアップしてみます。

宗教施設は、
規制されているところが割とあります。

例えば、タイのバンコクにある
エメラルド寺院の本堂内は撮影禁止になっています。

教会の中、
ミサ中の教会内の撮影を禁止しているのは、
アルゼンチン、ブラジル、
オーストラリアのメルボルンなどがあります。

建造物・施設でいうと
ルーマニア・スロベニア・ブルガリアは、
公共の建物を撮影するだけで、
罰金を取られてしまうかもしれません。

メキシコは遺跡の撮影は有料 になります。
オーストラリア-メルボルンなどは、
デパートや店内での撮影を禁止しています。

スペインは国鉄RENFE駅構内が撮影禁止
デパート(エル・コルテ・イングレスなど)や
中央郵便局の内部が撮影禁止 になっています。

公共物だでなく人物がダメなところがあります。
アメリカのアンカレッジのイヌイット(エスキモー)は
許可をとらないと撮影してはいけません。

イスラム教の現地女性を撮影してはいけないのはパキスタンです。
また、スイスの国境などは、撮影禁止になっています。
ジャマイカは、撮影料を請求されるトラブルが多くあるようです。

知らなかったと弁解しても、罰金だけでなく、
スマホやカメラを没収されてしまう事があります。

パンフレットに撮影禁止になっている事が
書いてあるのがほとんどなので、
パンフレットの注意書きを
見落とさないように読むようにしましょう!

日本国内は、
外国と比べると比較的制限は緩めですが、
日本でも、許可が必要な場所があります。

法隆寺や横浜赤レンガ倉庫などは、
敷地内で撮影してもいいのですが、
SNSにあげる事を禁止しています。

後は、京都の岩倉実相院や宝泉院など
撮影を禁止している寺社が増えてきているのは、
観光客のマナーの悪さから、
厳しくなってきたようです。

建物だけでなく、イルミネーションの撮影など
禁止になっているところもあるので、
しっかりとルールを覚えるようにしないといけませんね。

楽しい観光をするために、細かい部分にも、注意が必要ですね。


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