かわいい都議には、トゲがありすぎ?

かわいい都議には、トゲがありすぎ?
塩村文夏、同情できぬは、二枚舌。

世間を騒がせた、東京都議会でのヤジ問題。

塩村文夏議員が晩婚化対策の質問中、
「結婚したほうがいいんじゃないか?」など
複数のヤジを受けた。

塩村議員は、ヤジに対して一瞬、苦笑、その場をやりすごそうとしたが
そのヤジが頭の中で反芻し「ボディブロー」のように効いてきたのか、
その後涙声になりながらも質問を続けた。

これに対し、各メディアでは「塩村議員に対する同情=女性蔑視」と捉え、
この「結婚したほうがいいんじゃないか?」発言は大きな議論を呼んだ。
また、塩村議員曰く「子供が産めないのか?」とのヤジも受けたという。

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18日の都議会から5日後、23日になって
「結婚したほうがいいんじゃないか?」のヤジを発した自民党の鈴木章浩都議
全面謝罪したものの、名乗り出ない議員には刑事告訴も視野に入れていると示唆。

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舛添要一知事は、このヤジに対して
「女性の尊厳を傷つける発言、本当に恥ずかしい」とコメントしている。

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また、キャロライン・ケネディ駐日米大使が、
塩村都議に激励の手紙を送っていたことが分かった。

「結婚したほうがいいんじゃないか?」「子供が産めないのか?」発言は、
「日本の議会のモラルの無さ」と「女性蔑視」が混じった、
今や国際的な問題になっている。

ここまでの話は、非の打ち所がなく「塩村都員が憤るのはごもっともだ」
ヤジを発した当人は、ヤジの範疇を超えていることを自覚して欲しい、
開き直るくらいなら辞職しろと云いたいくらい、私も塩村都議に同情した。

だが、しかしそれは「塩村文夏」という女性の過去を知る前のこと。

この塩村文夏という女性、過去の経歴をひも解くと、
「ヤジを受けるに値する?」くらいに彼女は「男性に対しての価値観が酷い」のだ。
決して手放しでは同情できぬ発言の数々をご覧いただきたい

出典:夕刊フジ、週間新潮


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