離婚貯金はの一部は「離活パーティ」に活用

離婚した人や離婚を考えている人々が交流する「離活パーティ」


離活とは離婚活動を略したもので、婚活(下記関連語参照)の派生語(対語?)として出来た言葉である。2008年、離婚件数は減少したものの、将来の離婚に向けての準備といった離活をするアラフォー女性が増えたことから、取り上げられた。具体的には、離婚後の収入のための資格取得、慰謝料や財産分与のための法的知識を身につけるといったもので、特に子供がいる場合は、子供の成長・養育費・学校などの節目を考慮して行われる。
2009年春にはNHKで『コンカツ・リカツ』という、桜井幸子、清水美沙、国生さゆり、大桑マイミが出演のドラマタイトルとしても使われている。また、同年のユーキャン新語・流行語大賞の候補語に選ばれている。
※http://zokugo-dict.com/40ri/rikatu.htmより引用


⇒女が離婚をする前に、知っておきたい離婚の流れ

2月29日、ある催しが開催されました。その名も、婚活ならぬ「離活パーティ」!
参加条件は、離婚を考えている方か離婚経験者である。
「離婚をいかに円滑にできるかというパーティですが、もしかしたら婚活になるかもしれません」
とは離婚式のプランナーであり、“円満離婚の日”を申請した寺井広樹氏。

実は寺井さんは、昨年の秋より“離婚経験者”と“離婚を考えている人”との交流会「おりこんさまの会」を毎月末に開催しており、今回のイベントはその集大成。
「離婚をしようと思っても具体的な相談をできる人や場がないことに気付き、実施するようになりました」(寺井さん)

これは興味深いな……。そこで私もこのパーティ会場へ、その雰囲気を体験しに行ってきました。ちなみに会場は、東京都新宿区にある陽運寺(よううんじ)。参加費は3000円なのだが、2月29日に離婚した人は「離割(離婚割引)」で1500円に!
そして、今回の参加メンバー(計31人)について。これが、まぁ色とりどりで……。
・2月29日(パーティ当日)に、夫婦揃って離婚届を提出した男性
・元嫁からDVを受けて心臓停止になり、今もペースメーカーを埋め込んでいる男性
・離婚10周年で離婚式を挙げた女性
・御両親が離婚式を挙げた30代男性
・離婚式でブーケを受け取ったことが一つのきっかけとなり、離婚を考え始めた男性
……濃いな! 濃いよ。まさに、人生いろいろ。このようなメンバーで、宴はスタート!!

まずは、寺井さんによる「離活パーティ」の趣旨説明が行われ、その後には陽運寺の副住職から“許す”をテーマにしたお話が参加者に送られた。…

※http://www.excite.co.jp/News/bit/E1332133680182.html より引用
原一探偵事務所


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