舌癌による長期休養中の村治佳織が結婚

2歳半から父親の手ほどきでギターを始め、
その才能と美貌を兼ね備えたギタリスト村治佳織。

舌腫瘍で長期休養中の彼女から嬉しい報告が届いた。
7月24日、村治は自身のホームページで結婚を公表。
一般男性と入籍したことを報告した。

舌腫瘍を患った村治は、
去年の7月から長期休養に入った。

その後しばらく彼女の動向は聞かなかったが、
体調も良くなり始めたのか、今年の5月には
映画「ふしぎな岬の物語」のレコーディングに参加。

少しづつではあるが自身のペースで仕事を再会したようだ。

体調が回復してきたにつれ、
前向きに「結婚」に対して意識が向いたのだろうか。
村治自身のコメントによると、
「この充電期間中に、プライベートでも変化がありましたことをご報告させていただきます。
以前よりご縁があった一般男性の方と、これからは良きパートナーとして、
共に人生を歩んでいくことになりました。過日入籍を済ませ新たな一歩を踏み出しました」

と綴っている。

人生のパートナーと共に歩む事で
病気の完全回復とこれからの活躍に期待したい!

ちなみに村治佳織が患った「舌癌」ってどんな病気?

村治佳織が患った「舌癌」ってどんな病気なのだろう?

どうやら「飲酒」と「喫煙」をする人に多い病気で、
悪性の場合の舌がんは「女性より男性の患者が多い」という。

舌癌は「虫歯治療後の歯のかぶせ物が要因で起こる」場合もあるという。
原因は身近に潜んでいる、特別な人がなる訳でもないから油断は禁物だ。

こんな人は要注意!
「1センチ以上の口内炎のようなものが生じて、2週間以上経っても治らないとき」
舌癌の可能性は高い。

「良性でも悪性でも、部分的な切除を行う手術が基本」見つけたら切除だから怖い…
しかし、早期発見と適切な治療が受けられれば、
舌がんの「5年生存率は9割程度と予後が比較的良い」だという。
早期発見がポイントである。

専門医によれば、
「口の中の粘膜は、ピンク色ですが、
赤い部分や白い部分があるときには、歯科を受診してください。

赤い部分や白い部分は、前がん病変といって、放置しておくと、
がんへ移行する可能性があります
という。

「良性でも悪性でも、部分的な切除を行う手術が基本」
これを肝に命じて、自分は大丈夫と思わずに異変があったら医者に診てもらおう。

 

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