育児と仕事の両立に悩む。復職ママが抱える「時短勤務」

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子供を出産したら、
家でじっと家族の為だけに自分の人生を捧げるのも女性として、ひとつの人生。

一方で「女でも働きたい!」とかサラリーマンママになって仕事も育児もバリバリこなして
「輝く自分になりたい!」という女性が昨今多いのも事実です。

また、専業主婦になりたいのに「夫の経済力だけでは不安な為に働かざるを得ない」
なんていう現実もあるひとも中にはいますね^^;

「時短勤務」はおおいなる、くせ者

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さて、出産を終え、ほとんどの会社では1年間(公務員は3年間!!)の
育児休業を終えたら職場復帰になります。

その際には、やはり時短勤務の制度が会社にあるのならば、
それを利用させてもらわない手はありません。

しかしこの「時短勤務」ちょっと、くせ者。
今までの、子供がいるといないとでは全然生活のリズムが違うのです。

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今まで通りのフルタイムで働くのは不可能に近いです。
てか、不可能と断言します!

育児や家事のしわ寄せは必ず自分にも子供にも降りかかります。
フルタイム育児と言うのは、正直、子供が小学生になっても、大変なものです。

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しかし、正社員は正社員

時短勤務だからと言って、変わらぬ仕事量をこなさなければならず、
昼休みを返上して、仕事をしたり、終わらぬ仕事を持ち帰るのは日常茶飯事。

仕事が終わらなくても結局定時の時間には保育園へのお迎えに行かなくてはならないので、
自分で抱えきれない仕事量の場合、やむを得ず同僚に仕事をお願いすることに。

そんなこと続けてると
何となく居心地が悪い雰囲気になりますよねぇ…

朝は、他の人より少し遅く出勤しておきながらも、
申し訳ないと思いながらも「お先に失礼します」と会社を後にする。

少子化対策として、厚生労働省から「次世代育成支援対策推進法」などが発表されてはいますが、
それを認めるか、推進しているかはまた別の問題!

ほとんどの会社は推進しているフリをして、ただ、ただ、認めているだけではないでしょうか?

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子供ができて思うのですが、
結局日本人は働きすぎなんです。

子供は、土日が休みでゆとり教育なんて言われていますが、
親は土曜日も会社に行ったりして、結局子供と触れ合う時間が確保できていないのが現実です。

出産後、職場にカムバックした同僚が「時短勤務」の厳しい現実を
目の当たりにし、辞めていく姿を何度も見てきました。

時に私もしんどくなってもう限界かなと感じるときがあり、
その度に「何が時短だよ!」と思わざるを得ません。

「時間の使い方を上手くしろ」と片付けるなんて卑怯です。
「次世代育成支援対策推進法」というからにはもっとノルマを減らしてください!
と愚痴っても天には届かないので、このくらいにしておきますが…

家でできる仕事にシフトするママが上手くっている

冷静に私の周りで上手くいっているママ友を見ていると、
家を仕事場できた人が時間を上手に使っていますね。

やっぱり、時間を自由に使えるって魅力的です。
とはいえ…
もとを正せば日本全体の労働スタイルの変革をした方がいいですよ!
私は、フランス人のようなゆったりした生活を送りたいです。

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