NHK出田アナが七夕に結婚、お相手の辻議員ってどんな人?

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NHKの出田奈々アナが自民党の辻清人衆院議員
七夕に結婚していたことが24日になってから分かった。

辻氏の事務所によれば、馴れ初めは知人の紹介で交際は1年。
出田アナは妊娠しておらず、仕事は継続。
今秋には挙式、披露宴を行う予定であるという。
NHKの出田奈々アナのハートを射止めた
辻議員とは、一体どんな人物なのだろう?

辻議員ってどんな人?

辻清人さんは、昭和54年生まれの33才。
ご実家は、台東区で塗装業を営んでいた。

辻さんが4歳の時に家族揃ってカナダに移住。

13歳の時「ある出来事」がきっかけで議員になることを誓う

それは、授業で「日本への原爆投下の是非」についてのディベートが行われたとき、
辻さん以外の生徒は全員、原爆投下は正しかったと主張。

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辻さんだけが「それは間違っている」と涙ながらに反論したそうだ。

13歳にして辻さんは、「日本人の代表」として主張してくれていたんですね。
少年ながらに「日本」を守るその姿勢に感動します。

しかしながら、
周りはみな「カナダ人」、辻さんの気持ちなどは理解してくれるはずもなく、
辻さんは、授業の後担任の先生に「歴史を正し人々を説得するには、何が必要なのか?」と質問したといいます。
先生の答えは、ひとこと「政治家」だったそうです。

そして、先生はこう繋げた
「君は日本人だ。将来、日本に帰ることがあれば、政治家になりなさい。
日本のために懸命に働けば過去だけではなく、未来も変えられる」と言ったそうです。
※http://k-tsuji.jp/profile/より引用

この時のことを心に深く刻み、
辻さんは「いずれは日本に帰り政治家になる」と決意したそうです。

一度はリクルートに就職

カナダから辻さんは日本に帰ると「リクルート」に就職、広告の営業をしていました。
忙しいサラリーマン生活を送ながらも、心の中にはふつふつと「13歳時の気持ち」があり、
強い日本経済には強い日本企業が必要であるとの想いを強く募らせます。

その想いは辻さんをいつしか駆り立て「世界で戦うことのできる政治家」を夢見て米国留学へ。

米国留学から議員への道のり

卒業後はシンクタンクにて、日米関係の発展に貢献。
政権交代後の政治に強い危機感を抱き、今後の人生すべてを政治にかける思いで帰国。

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そして公募にて東京都第二選挙区支部長に就任、立候補。
2012年に行われた総選挙で、初当選を果たしました。

少年の頃の想いは、大人になり現実になったのです。
少年であった、あの頃から世界に向けての発言権を勝ち取るまでに「18年の月日」を経て
辻さんは、当時の先生の言葉通りに「政治家」になりました。
ホームページでも「世界を相手に堂々と主張していく政治家を目指します」と硬い意思を掲げ、
13歳の時と変わらない「胸に秘めた想い」を今なお持ち続けています。

アナウンサーのハートを射止めるだけある、意思の強いひと。
中々社会人になってから、留学するなんてできることではない。
きっとこんな一筋な情熱にアナは落ちたんでしょうね。

これからも、益々のご発展と末永い幸せを応援します!

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